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  <title>〇〇〇―日記</title>
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  <description>日記でーす。たまにレシピなんかも</description>
  <lastBuildDate>Thu, 29 Jan 2009 04:15:37 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>お手軽伊達巻き</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月料理の中で何が一番好きですか？<br />
元旦の食卓に並べられたおせち料理の中で、わりと早くに欠品状態になってしまうものに伊達巻きがあります。<br />
お正月料理と言うと保存性を考えて濃い味付けのものであったり、お酒のおつまみになるようなものであったりと、大人向けのメニューが多くなってしまうのですが、そんな中でも伊達巻きは子どもにも人気のある一品です。<br />
もともとは「カステラかまぼこ」と呼ばれていたようで、確かにカステラとかまぼこを足して２で割ったような味、香り、食感ですよね。<br />
またレシピを見ても、カステラかまぼこと言われるのも納得という材料が揃っています。</p>
<p>本格的な伊達巻きのレシピでは、むきえびや魚の白身をすりつぶすなどして作りますが、ここではもっと手軽に、はんぺんを使ったレシピを紹介します。<br />
また市販品の伊達巻きでは甘すぎて口に合わない、という人にも喜んでもらえる甘さ控えめのレシピになっています。</p>
<p>材料:はんぺん&hellip;１枚、卵&hellip;４個、はちみつ&hellip;４０ｇ、みりん&hellip;大さじ１、塩&hellip;ひとつまみ、しょうゆ&hellip;小さじ１/３、だし汁&hellip;大さじ２<br />
作り方<br />
　１．はんぺんは適当な大きさにちぎり、フードプロセッサーかミキサーに他のすべての材料とともに入れ、なめらかになるまで十分に攪拌します。<br />
　２．オーブンシートを敷いた天板に「１．」を流しいれ、２００℃に温めたオーブンで２０分ほど焼きます。<br />
　３．焼色がつけば、オーブンから取り出し、焼色がついた面が下になるように鬼すだれ（なければ普通の巻きすでＯＫ）に置き、オーブンシートを外して端から巻いていきます。<br />
　４．きっちり巻いたら３箇所ほどを輪ゴムで止めてそのまま冷まします。</p>
<p>このレシピの分量では、大きな天板の場合、焼き上がりが薄めになってしまうかもしれません。<br />
逆に１８ｃｍ角型や玉子焼き器では、巻けないことはありませんが厚めに仕上がると思います。<br />
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    </description>
    <category>レシピ</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E4%BC%8A%E9%81%94%E5%B7%BB%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 04:15:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/55</guid>
  </item>
    <item>
    <title>伊達巻きの作り方</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月用に売られるかまぼこはなぜあんなにも値が張るのでしょうか。<br />
そのかまぼこと並んで、あるいはセットになって売られている伊達巻きですが、こちらもなかなかいいお値段がついています。<br />
お正月商品は大体が高めの設定になっているようですが・・・</p>
<p>この伊達巻き、お正月料理の中でも口取りの代表格で、幅広い年齢層に人気のメニューになっています。<br />
既製品は高いから、という理由でなくても、一度は手作りに挑戦してみたい一品でもあります。<br />
ここでは本格的にえびを使った伊達巻きのレシピを紹介しましょう。</p>
<p>材料:卵&hellip;８個、むきえび&hellip;１５０ｇ、塩&hellip;少々、調味料（塩&hellip;小さじ１/２、しょうゆ&hellip;小さじ２、砂糖&hellip;大さじ６、だし汁&hellip;大さじ５）<br />
作り方<br />
　１．えびは背わたを取り除き、塩水で洗ってから水気を拭き、包丁で粗く刻みます。<br />
　２．フードプロセッサーにむきえびを入れ、軽く回します。<br />
　３．ときほぐした卵を少しずつ「２．」に加えて回して混ぜます。<br />
　４．さらに調味料を加え、よく混ぜ、なめらかな状態にします。<br />
　５．オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、「４．」を流し入れます。<br />
　６．２００℃に温めたオーブンの中段で、こんがりと焼色がつくまで２０分ほど焼きます。<br />
　７．焼きあがったら、焦げ目を下にして鬼すだれにとり、クッキングシートをそっとはがして、包丁の背で２ｃｍ間隔に浅く切り目を入れます。<br />
　８．鬼すだれの手前端を持ち、きっちりと巻いていきます。<br />
　９．巻き終えたら鬼すだれを輪ゴムで３箇所止め、そのまま冷まします。</p>
<p>このレシピでは手軽にフードプロセッサーを使いましたが、家庭になければ、すり鉢に材料を順に入れて、その都度ていねいにすりつぶしながら混ぜていく方法でも作れます。<br />
また、鬼すだれがない場合は普通の巻きすで作ることもできます。<br />
しかしお正月料理を手作りしたいと考えているのなら、鬼すだれをひとつ用意しておくのもよいかもしれませんね。<br />
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    </description>
    <category>レシピ</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E4%BC%8A%E9%81%94%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 05:24:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>田作り</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月料理というとどちらかと言えば大人向けのメニューが多い中、子どもにも好かれる一品として田作りがあります。<br />
田作りは祝い肴、あるいは屠蘇肴と言われる三種肴のうちのひとつで、小さいカタクチイワシを使って作るので、そのカルシウム豊富な栄養面でも、また甘めの味付けということもあり、子どもにもぜひ食べてもらいたいお正月料理です。<br />
このカタクチイワシの幼魚を干したものは、ごまめとも言われ、昔、田畑の肥料としてごまめが使われたことから田作りと呼ばれるようになったそうです。<br />
五穀豊穣を願う縁起物とされ、お正月料理には欠かせない一品となっています。<br />
ポピュラーな品だけに田作りのレシピにもいろいろありますが、ここではなるべく簡単なレシピを紹介したいと思います。</p>
<p>材料:ごまめ&hellip;５０ｇ、砂糖&hellip;大さじ３、みりん&hellip;大さじ２、しょうゆ&hellip;大さじ２、酒&hellip;大さじ１、白ごま&hellip;大さじ１<br />
作り方<br />
　１．フライパンにごまめを入れ、弱火で焦がさないように乾煎りし、ごまめを一つ取り出してみて、手でポキンと折れるくらいになっていたらフライパンから取り出して粗熱を取ります。<br />
　２．鍋かフライパンに砂糖、みりん、しょうゆ、酒を入れて半量くらいになるまで煮詰めます。<br />
　そこへ「１．」のごまめを入れて手早くからめます。<br />
　３．「２．」をクッキングシートなどに広げて冷まし、白ごまをふります。</p>
<p>ごまめをフライパンで乾煎りする代わりに電子レンジを使って炒ることもできます。<br />
その場合はなるべく底の広い耐熱皿にごまめを広げて入れ、ラップをかけずに３～４分ほど加熱します。<br />
均一に加熱するためにも、途中２,３回取り出して上下を返してください。<br />
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    </description>
    <category>レシピ</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E7%94%B0%E4%BD%9C%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 05:06:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>数の子の味付け</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>普段から食卓に数の子が上がるという家庭はあまりないかと思います。<br />
数の子と言うと、高級な食材で、お正月料理のひとつとして食べるというイメージありませんか？<br />
数の子はにしんの卵で、一腹の卵の数が多いため、子孫繁栄をあらわす縁起物として昔からお正月料理のひとつに並べられてきたものです。<br />
お正月の三種肴として黒豆、田作りと並んでいます。<br />
お正月用に用意される場合、すぐに食べられるものを買ってくる人もいることと思いますが、塩漬けの状態の数の子が多く出回るので、塩数の子を使って家庭で味付けをするレシピを紹介します。</p>
<p>材料:塩数の子&hellip;１００ｇ、塩（塩抜き用）&hellip;少々、だし汁&hellip;１４０ｍｌ、しょうゆ&hellip;５０ｍｌ、みりん&hellip;大さじ２、糸がつお&hellip;少々<br />
作り方<br />
　１．塩数の子は薄い塩水につけ、一晩?２日間、水を替えながら塩抜きをします。<br />
　完全に塩けが抜けてしまうとうまみもなくなるので、時々味を見ながら塩抜きをしてください。<br />
　２．数の子の表面の薄皮を、竹串を使ってそっとていねいにむきます。<br />
　３．数の子を手で一口大にちぎります。<br />
　ここで包丁を使って切り分けると見た目にはきれいなのですが、金気が出てしまう場合があります。<br />
　４．数の子の余分な水分をペーパータオルなどで包んで取っておきます。<br />
　５．だし汁、しょうゆ、みりんを小鍋で人煮立ちさせ、冷ましておきます。<br />
　６．数の子に「５．」の汁をかけて１日置き、味をなじませます。<br />
　７．盛り付けるときに、糸がつおをのせます。</p>
<p>塩数の子は、身が厚く、色が冴えて卵の粒々がはっきりしたものを選んでください。<br />
またレシピ通りでなくても、家族の好みに合わせて調味料などは調節してくださいね。<br />
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<br />
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    </description>
    <category>レシピ</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%91%B3%E4%BB%98%E3%81%91</link>
    <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 19:35:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>黒豆を煮る</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月料理と言えばおせち、その中でも祝い肴の筆頭であるのが黒豆です。<br />
黒豆には一年中まめに働いてまめに生きるという意味があり、そこから健康にくらせるようにとの願いを込めて作られます。<br />
黒豆を煮るのは難しいと思って敬遠している人もいるかと思いますが、レシピを見てみると、時間はかかりますが手順はそんなに複雑ではありません。<br />
ここでもレシピを紹介しますので、お正月料理の代表とも言える黒豆にぜひ一度チャレンジしてみてください。</p>
<p>材料:乾燥黒豆&hellip;２カップ（３００ｇ）、水&hellip;１４００ｍｌ、砂糖&hellip;２５０ｇ、しょうゆ&hellip;大さじ１、塩&hellip;小さじ１弱<br />
作り方<br />
　１．乾燥黒豆は、割れているものや虫食いを取り除き、よく洗ってザルにあげて水を切ります。<br />
　２．鍋に水１２００ｍｌを入れて火にかけ、煮立ったら火を止めて砂糖、しょうゆ、塩を加えてよく混ぜます。<br />
　３．その鍋に「１．」の黒豆を入れて一晩置きますが、古釘や鉄玉を入れる場合はここで一緒に入れておきます。<br />
　（古釘や鉄玉の鉄分が黒豆の色を保ち、きれいな色に仕上がります）<br />
　４．一晩置いた「３．」を強火にかけ、沸騰したら水１００ｍｌを加えアクを取り除き、さらにもう１００ｍｌの水を加えて再び煮立て、もう一度アクを取り除きます。<br />
　５．「４．」に落し蓋をして、ごく弱火で５時間ほど煮ます。<br />
　途中で煮汁が少なくなったら分量外の水を足し、豆が常にひたひたの状態でいられるようにしてください。<br />
　指で豆がつぶせるくらいになったら出来上がりです。</p>
<p>関東風の黒豆はこれとは少しレシピが異なり、「しわのできるまで長生きできるように」とわざと豆の表面にしわを寄せて煮ます。<br />
参考までに、こちらのレシピも紹介します。<br />
材料:乾燥黒豆&hellip;２カップ、水&hellip;１２００ｍｌ、砂糖&hellip;２５０ｇ、塩&hellip;小さじ１弱、しょうゆ&hellip;小さじ２<br />
作り方<br />
　１．黒豆は、指でつぶせるくらいまでやわらかく水煮します。<br />
　２．そこへ砂糖、塩、しょうゆを加えて２０分ほど煮て火を止めます。<br />
　このように作ると、浸透圧のために豆の水分が吸いだされて表面にしわが寄ります。<br />
<br />
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    </description>
    <category>レシピ</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E9%BB%92%E8%B1%86%E3%82%92%E7%85%AE%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 23:42:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鏡餅の食べ方</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月をイメージするもののひとつとして鏡餅がありますね。<br />
鏡餅は、年神様へのお供えとして大小の丸いお餅を床の間などに飾るもので、昔の鏡は丸い形をしていて魂を象徴する神器だったことから「鏡餅」という名前がついたと言われます。<br />
大小のお餅を重ねることには、太陽と月、陰と陽、男と女、の意味があるとも言われています。</p>
<p>１月１１日の鏡開きには、お供えしていた鏡餅を下げて、割って食べます。<br />
お正月料理として鏡餅はなかなかイメージしにくいものですが、縁起物をいただくという意味でお正月料理のひとつと言えるかもしれません。<br />
しばらくお供えしていた鏡餅は、乾燥したりカビが出ていたりとそのままで食べることはできません。<br />
おいしく鏡餅をいただく方法として、水餅にして保存しておくのはいかがでしょう。<br />
包丁で鏡餅のカビを丁寧に削り取り、適当な大きさに割って水につけ、毎日水を取り替えることで水餅はできます。<br />
この水餅を使ったレシピをいくつか紹介します。</p>
<p>●ごま餅<br />
材料:水餅&hellip;３００ｇ、ごまだれ（黒ごま&hellip;大さじ４、砂糖&hellip;大さじ３、しょうゆ&hellip;大さじ１）<br />
作り方<br />
　１．黒ごまをフライパンで香ばしく乾煎りした後、すり鉢で油が出るまで十分にすり、砂糖としょうゆを混ぜ合わせます。<br />
　２．水餅は耐熱の皿などに並べ、ラップをかけずに電子レンジで３分程加熱して柔らかくします。<br />
　このとき、目を離すとあっという間にふくらんでしまうので気を付けてください。<br />
　３．やわらかくなった餅に「１．」のごまだれをたっぷりとからめます。</p>
<p>●おろし餅<br />
材料:水餅&hellip;３００ｇ、大根おろし&hellip;１カップ、しょうゆ&hellip;少々、お好みで柚子の皮のすりおろし&hellip;少々<br />
作り方<br />
　１．水餅は上記のごま餅と同じ要領で電子レンジを使って柔らかくします。<br />
　２．大根おろしとしょうゆ、お好みで柚子の皮を混ぜたものを、「１．」の餅にたっぷりとからめます。</p>
<p>●磯餅<br />
材料:水餅&hellip;３００ｇ、焼き海苔&hellip;４枚、だし汁&hellip;３カップ、しょうゆ&hellip;大さじ２、みりん&hellip;大さじ３<br />
作り方<br />
　１．焼き海苔は遠火でさっとあぶってからビニール袋に入れてもみ海苔にします。<br />
　２．水餅は、上記のごま餅と同様に柔らかくします。<br />
　３．器に「２．」の餅を入れて「１．」のもみ海苔をふりかけます。<br />
　そこにだし汁としょうゆ、みりんを煮立てたものを注ぎます。</p>
<p>これらのレシピの他に、鏡餅を割ったあと干して乾燥させたものを油で揚げるというメニューもあります。<br />
この揚げ餅にしょうゆをからめていただくと、歯ごたえのあるあられのようなおいしさがあります。<br />
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    </description>
    <category>レシピ</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E9%8F%A1%E9%A4%85%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 21:47:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お雑煮のスタイル</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月料理の中で外せないのがお雑煮です。<br />
実はおせち料理よりもお雑煮の方が好き、という人も多いと聞きます。<br />
お正月料理として出されるお雑煮は、地域によって、また家庭によって、具や味付けなどレシピはさまざまに異なっています。<br />
まったく違う土地で育った人と結婚したとき、料理に関する地域性を感じることがよくありますよね。<br />
お雑煮は地域色が顕著に見られるメニューのひとつなのです。<br />
ここでは地域によるお雑煮のレシピの違いを少し紹介したいと思います。</p>
<p>関東では、切り餅を焼いて小松菜を加え、かつお節を用いた汁のことをお雑煮と言いますが、関西では白味噌仕立てにし、丸餅に小芋、大根、焼豆腐、干しあわびなどを入れます。<br />
関西で丸餅が使われるのは、丸餅は満月に通じており欠けるところのない円満のイメージを持っているためと言われます。<br />
その丸餅は焼かずにそのまま煮ます。<br />
小芋は親より出世するという縁起をかついだものです。<br />
長崎のお雑煮は豪華なことでも知られていますが、煮だし汁に干しあごと昆布を用いて、丸餅、塩ブリ、鶏肉、干しなまこ、椎茸、大根、人参、かまぼこ、里芋、ゴボウ、くわい、唐人菜、昆布を入れます。<br />
加賀風のお雑煮はすまし汁仕立てで、本節を水に５分間ほど浸してから火の上で乾かしたものを包丁で丹念に切って使います。<br />
甘エビやせりを入れることもあります。<br />
さつま雑煮では、大きな里芋の上にほどよく煮えた切り餅がかぶさるようにのっており、豆もやしを加えた味噌仕立てとなっています。</p>
<p>お正月ということもあり普段のおかずに食べているお雑煮とはまた違う具材を使う場合が多いと思いますが、これらのレシピを見ていると、おせちより人気があるというのもうなずけます・・・<br />
<br />
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    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E3%81%8A%E9%9B%91%E7%85%AE%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 04:55:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おせちは何段？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月料理といえば、つややかな漆器のお重に詰められた、豪華なおせち料理が思い浮かぶのではないでしょうか。<br />
今では、有名料亭やホテルの料理長がプロデュースした豪華で洒落たおせち料理なども販売されています。<br />
また祖母から母へ、そして娘へと家庭ごとに受け継がれたレシピをもとに、お正月料理を手作りしている家庭も少なくありません。<br />
いずれにしても、お正月ならではの料理を用意して１年の始まりという大切なときを、あらたまった気持ちで迎えようとしていることに変わりはありません。</p>
<p>ところでお正月には欠かせないおせち料理ですが、皆さんの家庭ではどのように盛り付けられていますか？<br />
最近ではお重に詰めずに、お皿に盛り付けて出すと言う家庭も多いようですが、もともと正式なおせち料理は五段重まであったと言われます。<br />
これは四段重に控えの重がついて五段になったもので、控えの重には上にくる四段の補充用のメニューや、お雑煮の椀だねなどを入れます。<br />
しかし現在では、既製のおせちでも五段重はあまり見られなくなり、三段重が一般的となっています。<br />
詰め方は、一の重には黒豆、田作り、数の子などの祝い肴と栗きんとんなどの口取り、二の重には焼き物と酢の物、三の重には煮物を詰めます。</p>
<p>お正月料理としてよく言われるおめでたい食材を使ったレシピが、書籍やインターネット上でもたくさん見つかると思います。<br />
必ずこれがないとお正月料理とは言えない、というものはありませんが、おせち料理として紹介されているレシピには、女性がお正月には炊事をしなくても済むようにと保存性の高いものが多くあります。<br />
しかし必ずしも保存性にこだわらず、家族の好きなメニューを取り入れたり、洋風にアレンジしたものを加えたりと、それぞれのお正月料理があってもよいのではないでしょうか。<br />
また漆器に盛り付けられた料理は日本の伝統を感じさせますが、家庭ごとに家族の健康を願って用意されたものであれば、漆器に限らずどんな食器でもよいと思います。<br />
漆器のお重がないからとおせち料理をあきらめずに、数品でもよいので食べる人の喜ぶ顔を思い浮かべながら楽しくチャレンジしてみてください。<br />
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    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>http://dango204.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%AE%B5%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 05:05:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">dango204.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お屠蘇とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>年末のどことなく慌ただしい雰囲気とはガラリと様子を変えて、お正月を迎えると多くの人があらたまった時間の中で清清しい気持ちで１年のスタートをきります。<br />
そんなお正月の非日常的な雰囲気をかもし出すアイテムのひとつに、お正月料理があります。<br />
お正月料理と言えば、おせち料理にお屠蘇（とそ）などがありますが、みなさんのご家庭でも元旦にはお屠蘇を飲む習慣がありますか？</p>
<p>お屠蘇は元日の朝に飲む、中国から伝わった漢方の薬酒です。<br />
これを飲むと、一年の邪気を払い、寿命を延ばすと伝えられています。<br />
正式なお屠蘇は大黄や肉桂、防風、山椒、そして桔梗などの漢方薬を調合したものを絹の袋にいれ、みりんかお酒に浸して作るそうです。<br />
しかし現在では、年末が近づいてくると薬局やデパートにも「屠蘇散（とそさん）」としてお屠蘇用に調合された漢方が売られますので、大晦日にそれをお酒かみりんに浸しておいて、元旦の朝に飲みます。</p>
<p>またお屠蘇をいただくときの肴として、縁起物の黒豆、田作り、数の子が用意されることが一般的です。<br />
これらは祝い肴、あるいは屠蘇肴とも呼ばれ、健康や豊作、子孫繁栄などの願いを込めて作られます。<br />
初めてお正月料理に挑戦するという人も、いきなり難しいレシピに挑戦したり何品も作ったりする必要はありませんが、これらのお目出度い三種肴はぜひとも用意してください。<br />
数多く出版されているお正月料理のレシピ本にも、これらの黒豆、田作り、数の子のレシピは必ずと言ってよいほど掲載されています。<br />
もちろん、無理して手作りしなくても、今はほとんどのメニューが既製品で揃ってしまいます。<br />
お目出度いはずのお正月料理を負担に感じて作るより、お正月の支度は楽しんですることが一番でしょう。<br />
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    <category>にっき</category>
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    <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:16:56 GMT</pubDate>
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    <title>おせち料理とは</title>
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    <![CDATA[<p>寒暖の差だけでなく、草木の変化や食べ物にも旬があるなど、日本での生活には季節の移り変わりが大きく関わっています。<br />
また日本人はその季節の流れをとても大切にしています。<br />
季節ごとの行事では、特別な料理を用意して家族やお客さまをもてなしますが、その代表と言えるのがお正月料理ではないでしょうか。<br />
お正月料理と聞くと、まず頭に浮かんでくるのがおせち料理、そしてお雑煮、お屠蘇、といったところでしょう。<br />
お正月料理に関するレシピ本が、どれを選んだらよいのか迷うほどたくさん出版されていることからも、多くの人がこれらに興味を持って伝え残していくべき伝統と考えていることが伺えます。</p>
<p>そもそも「おせち」とは、「お節供（おせちく）」が略された言葉で、節日（元旦と五節句）に神に供えた料理のことを言いました。<br />
現在では、節日の１番目にあたる正月にふるまわれる料理のことだけを「おせち」と呼ぶようになっています。</p>
<p>おせち料理は日本の伝統料理ですが、必ずしもすべてのメニューが決まっているわけではありません。<br />
黒豆、田作り、数の子など縁起を担いだ目出度いものは定番となっていますが、地域や各家庭、年代によって新年を祝うための料理はさまざまです。<br />
おせち料理のレシピの中には、洋風や中華風にアレンジしたものや、有名料亭が工夫を凝らして作ったおせちなども販売されています。<br />
デパートやスーパー、通信販売でもおせち料理が購入できる時代になりましたが、反面、昔からの風習にこだわって手作りする家庭も増えているようです。<br />
それぞれの家庭ごとにアレンジや工夫を加えながらも、日本の伝統料理としてのおせちをこれからも受け継いでいきたいものですね。<br />
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    <category>にっき</category>
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    <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 18:43:18 GMT</pubDate>
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